大人にも子どもにも効果がある!?アトピスマイルを試してみました!

肌荒れを起こしやすい体質なのか、常に体のどこかが痒くなる私。
そして、小さい頃から少しアトピー気味で、暑い時期が来るとすぐに汗を吹かなければ肘の内側がじゅくじゅくしてしまう娘。

病院に行けばステロイドが処方されるけどステロイドは根本的な原因にはならない。そうは分かっていてもどうにかしてあげたいのが親心。

そんなもどかしい日々の中で見つけたアトピスマイル!
ライスパワーが配合されたアトピスマイルがどんなものなのかずっと気になっていたのですがなかなか手を出すきっかけがなく…

そんな私でしたが、花粉症や雑草アレルギーが悪化してなんやかんやで肌はガサガサ!鼻の下は皮剥け!

あー!もう、無理っ!!と思ったのをきっかけにアトピスマイルを試してみることにしたんです♪

娘と一緒に、何かが変わればいいなぁと思いながら使ってみて感じた効果やその期間などをご紹介しますね!

★アトピスマイル、意外と小さい!!

届いたアトピスマイル!箱は以外と大きかったのに中身は想像以上に小さい!

この箱の中に

このサイズで入っていました。

手持ちのbbクリームくらいの大きさで、このサイズで2500円…

そんじゃそこらのハンドクリームよりも小さいけど価格は数倍…
と届いた当初は効果がなかったらどうしよう…と思ったことをよく覚えています(笑)

アトピー改善用のクリームは手を出したことがなかったので、どのくらいの価格帯で販売されているものか分からなかったのですが、調べてみると意外と高いんですね。

他のアトピー用クリームはアトピスマイルよりもはるかに高いものが多く、とりあえず入門編としてアトピスマイルを選んでよかった!

さすがに1万円ほどするアトピー改善用クリームには手が出せません(涙)

★アトピスマイル、成分は??

アトピスマイル、有効成分は「ライスパワーNo.11」

ライスパワー??と言われてもしっくりこなかったので調べてみた内容をご紹介しますね。

ライスパワーには製法の組み合わせの違いによって、機能の異なるエキスが36種類あります。

その中でもNo.11は、米由来の数十種類のアミノ酸や豊富なペプチド、糖類などをベストバランスで含有しているだけではなく、医薬部外品の効能として唯一「水分保持能の改善」の効果が認められている成分なんですって。

肌の中の角質層の水分が奪われないように守っているバリア機能として働く細胞間脂質の約半分を占める成分を「セラミド」と言います。

このセラミド、実は年齢とともに減少してしまうもの。

ライスパワーNo.11を使う事で、肌本来が持つ潤いを保つ力である「水分保持能」を改善して、乾燥が原因で起こるトラブルを防いでくれちゃうんです。

肌にかゆみが現れたり、子どものアトピー肌の原因は肌のバリア機能の低下。

バリア機能が低下することで、紫外線やアレルゲンなどの外的刺激があっさりと侵入できちゃう状態になるみたいなんです。

確かに、娘のアトピー肌なんかは状態がいいときはいいのですが、一度悪化してしまうと一気にダダダッと調子を崩し、かゆみがおさまらなくなってしまうみたいなんですよね。

ライスパワーNo.11に関してはいろいろ難しい説明が載っていましたが、簡単にまとめて言ってしまえば、

肌の低下したバリア機能を改善して、少々の刺激には反応しない肌を作り上げてくれる

というのがこのアトピスマイル、ということみたいですね。

トラブル肌のかゆみに悩まされている私たち親子にとってはまさに救世主!

アトピスマイル様〜!どうか我々にかゆみのない日々をー!と願いながら使ってみることにしました。

★アトピスマイルの使い心地はどう??

アトピスマイルを実際に手にとってみたら思った以上にハンドクリーム!(笑)

白いクリームがニュッと出てくるのですが、出す感じも伸ばしてみた感じも想像以上に普通のクリームでした。

ニオイは特になく、子どもでも気にならないレベル。
もっと医薬品っぽい匂いがするのかと思っていましたが、全くそんなことはありませんでした。

伸ばしてみるとこんな感じ。

ちょっと白残りするかな…?と思いましたが、子どもの腕のように広い面積に塗るときには全く白残りは気になりませんでした。

むしろ、塗り込めば塗りこむほどスーッと消えていくので分かりやすい!

ただ、面積が大きい場所には塗りやすいのですが、鼻のかみすぎで皮剥けになってしまった鼻周辺などに塗るときは量の調節をしなければいつまでも白残りが続いてちょっと困りました。

細かい部分に塗るときは、最初から多めに塗り込もうとするのではなく、少量ずつ指にとってから馴染ませ、また少量とって馴染ませ…を繰り返した方がいいかもしれませんね。

塗った後もしっとりはしていますがべたつかないので、直後に服を着たりするのも気にならないみたいでした。

使用感は良くも悪くも「使い勝手のいいハンドクリーム」

実際に使い始めて数日は特に効果を実感することはありませんでした。

★娘に効果が現れ始めたのは…

アトピスマイルを使い続けて1週間ほど経った頃、娘の肘の内側のジュクジュクに一枚膜が張ったかのような皮が現れました。

まだ見た目は完璧!というわけではありませんが、かゆみは少し収まっているよう。

ただ、以前はこんなに頻繁にクリームを塗ってあげることはなく、汗をかいたら濡れタオルで拭いて、痒そうにしていたらベビーパウダーのようなものをはたいてあげて…くらいしかしていなかったので、アトピスマイルだから効果があった!というわけではなく、とにかく「保湿」が出来た結果なのかもしれませんが…。

でも、前より少しずつ肌の調子が良くなってきたのには間違いありません。

本人も赤みが引いてきたことに感動して「魔法のお薬…!」と呼んでいましたが、アトピスマイルは薬ではありません(笑)

でも、こんな事ならもっと早くクリームでちゃんと保湿してあげていれば良かった!

汗をかいて悪化するアトピーは、どうしても水分を拭き取ってあげなきゃ!と思うのですが、そのタオルで汗を拭き取ることですら肌には刺激となっていたんでしょうね…。

アトピスマイルを塗り始めてからは特に汗が出たことを気にすることなく過ごせた気がします。

汗が出てもすぐに赤くなることが減ったので、汗が以前より気にならなくなったのかも…?

想像以上に早く効果が出て驚きました!

ただ、やはり治りの早さ&痒みを防ぐ効果はステロイドには敵わないようで、夜寝ているときにポリポリ掻いてしまうのを防ぐため、寝るときにはアトピスマイルを塗った後、汗取り用のアームガードをつけて寝させました。

使い始めは特に、寝ている間に掻いてアトピスマイルを全部剥ぎ取ってしまわない対策は必要かもしれません。

★私に効果が現れ始めたのは…

ちなみに私も一緒にアトピスマイルを塗り始めたのですが、私の痒みは基本的に全身症状なので体全体に塗るのはもったいなさすぎて無理!!(涙)

娘に効果が覿面に現れたので、余計に自分に使うのがもったいなく感じるようになり、私の体に塗り込んだのは最初の3日ほどでした。

ただ、その3日だけでもかなり量を使ってしまった気がしたので、体用クリームといえど、やはり症状が強く表れている部位のみに使うのが正解のクリームなのかな。

全身が痒いからと全身に塗りたくっていればきっとものすごいハイペースでなくなると思います。

クリームなのであまり伸びも良くはないですし…。。

ちなみに、私の愛用しているハンドクリームと並べてみました。

こんな大きさなので、減るのはあっという間!

安いものではない分、やはり少しでも娘のために使いたい…そう思って、自分に使うのは鼻の下の皮剥け部分だけに限定しました。

それまでは鼻の下はアズノールという保湿クリーム(よく赤ちゃんのオムツかぶれなどに処方される青色のジェルクリーム)を塗っていたのですが、アトピスマイルに変えてからたった5日で症状が落ち着きました。

それまでと同じように鼻はかみつづけていたし、その他に何か変わったことをした覚えはないので、鼻の下の皮剥けに関してだけはほぼ間違いなくアトピスマイルのおかげだと思います。

皮剥けが改善されただけでもかなり化粧ノリが良くなり、これは使って良かった!!

今でもとりあえず、保湿剤代わりに鼻の下にはアトピスマイルを塗りこむようにしています。

花粉症、雑草アレルギー、ハウスダストアレルギーなど、年中無休で鼻水が止まらないタイプなので鼻の下に効果のある保湿剤は重宝します。。

★ステロイドって何でダメなの??

病院で処方された薬を娘の肌に使ってみると、ステロイドがいかに即効性があり効果を発揮するかが分かります。

ステロイドに何も副作用がなく、使い続けても安心なものであれば間違いなくステロイドを使い続けるでしょう。

ただ、やはりステロイドは「継続するものではない」物である事は理解しておかなければいけないと思います。

トラブル肌やアレルギー肌、アトピー肌はちょっとでも悪化するとどんどん悪循環を繰り返し悪化し続けるので、その悪循環を止めるためにステロイドが処方されるケースも多いんですよね。

ステロイドは過剰な免疫反応を抑制して炎症を抑える効果があり、即効性が強くて有効なもの。

ただ、その即効性や効果が強い一方で、皮膚に必要以上に長く使用してしまうと皮膚が薄くなったり、毛細血管が浮き上がって見えるようになってしまったり…と副作用が起こる場合もあります。

あくまでもステロイドはアレルギー性の「炎症を抑えるもの」

肌そのものや体質などを根本的に変えてしまうものではないんです。

ステロイドの効果に頼るあまり、依存性が強いのでステロイドから抜けられなくなり、

ステロイドをやめると悪化してしまう

ステロイドを使う

ステロイドをやめたくてもやめられなくなる

という最悪の状態に陥ってしまう人もしばしばいるようです。

こんな事にならない為にも、子どもの肌にステロイドの副作用を起こさない為にも、やはりステロイド以外のものを使って、トラブル肌の根本を変えていかないといけません。

アトピスマイルはそんな根本である「バリア機能」を高めてくれる効果があるので、使い続ければステロイドの必要のない肌になる事もありえるのかもしれませんね。

実際に使ってみてかなり効果の早さを実感できたし、やっぱりステロイドではないので安心感が違います。

子どもに安心して使える。これって、お母さんにとってかなり重要な事なんじゃないでしょうか。

★アトピスマイルまとめ

アトピスマイルを使ってみて感じた事は、とにかく塗っている間はずっと保湿されている感が強い、という事。

通常の化粧品なんかは、塗った直後は究極にしっとりしていても、数時間後には何もつけていないような状態に逆戻り!というケースがほとんどだと思います。

でもアトピスマイルは塗った後数時間後でも「ちゃんとしっとりしている」んです。

娘の肌でも同じで、汗ばんだ肌の汗をトントンと拭き取った後でもまだまだ肌はしっとりしていて、エアコンの効いた部屋の中で動かずにじっとしている肌が乾燥している状態でも、同じようにしっとりしているんです。

アトピスマイルは肌の表面だけを保湿しているわけではないようなので、ちゃんとしっとり感を持続してくれているのかもしれません。

ただ、私たち親子には効果があったかのように感じていますが、実際のところ「ただのハンドクリームだ!」と思う人だっているはず。

使用感などは本当にただのハンドクリーム(笑)のような感じなので、使い続けて1ヶ月経っても何も効果がないようであれば継続を見合わせてもいいような気がします。

それほどまでに、効果が出るときはスッと効果が出ます。

あと、あまりいないかもしれませんがライスパワーエキスはやはり「米由来」のものなので、米アレルギーを持つ人は最初に注意が必要かもしれません。

基本的に軽度でも重度でも、アトピー肌を持つ子どもは何かしらアレルギーを持っている事が多いはずなので…(ちなみにウチの娘はたまごアレルギーをもっています)

そして、アトピスマイルは全身に使える!とありますが、大人の全身に塗るような代物ではありません。

赤ちゃんの全身に塗るのであれば、そこまで減りは気にならないはずですが、大人の全身に塗るとあっという間になくなりますのでご注意下さい(笑)

お風呂上りにサッと塗るだけで急激な乾燥による痒みを防ぐ事が出来るのでとても便利ですよ♪

軽いアトピー肌ぐらいなら、アトピスマイルを継続するだけで本当に治っちゃうんじゃないの!?と思うほど効果を実感できちゃいました!

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